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お知らせ2026年6月17日2分で読めます

AI/BIで美しいダッシュボードをデザインする

はじめに すべての企業には、ロゴ、カラー、フォント、トーンによって形成され、その企業が表すものを反映するブランドアイデンティティがあります。 Rivianや Wineshippingといった当社の代表的なお客様は、マーケティング、スライド資料、ウェブサイト、製品など、あらゆる接点でそのアイデンティティを一貫して適用しています。その一貫性こそが、顧客やパートナーからの信頼を獲得する鍵となります。 ダッシュボードは、ビジネスチームが意思決定者や外部パートナーとデータを共有するための重要な手段です。ダッシュボードの作成者は、閲覧者がデータを理解し、重要なインサイトを見出せるように、この体験を構築します。ダッシュボードが信頼でき、プロフェッショナルに見えるようにするには、作成者は統一感を持たせ、ブランドイメージに合わせる必要があります。 ダッシュボードテーマを使用すると、個々のダッシュボードのルック&フィールを更新して、思い描くイメージに合わせることができます。 ワークスペーステーマはこれをさらに進め、ワークスペース内のすべてのダッシュボードに一貫したテーマを適用し、自動的に継承させます。もちろん、これは必要に応じてローカルで拡張したり変更したりすることができます。本ブログ記事では、デザインのベストプラクティスをいくつか紹介し、ブランドを反映したカスタムテーマを作成します。 架空の企業「Wanderbricks」のブランドガイドラインを例にして、ダッシュボードを作成します。 一緒に試してみませんか?Wanderbricksは架空の旅行・ホスピタリティ企業で、すべてのDatabricksワークスペースでサンプルデータセットを利用できます。各セクションにあるGenie Codeのプロンプトを使用してダッシュボードを最初から再現することも、読み進めながらそのアイデアをご自身のダッシュボードに適用することもできます。まず、新しいダッシュボードを開き、このプロンプトを入力します。これにより、全体を通して使用するディメンションとメジャーを含む、 samples.wanderbricks スキーマ上のローカルメトリックビューが作成されます。 Create a dashboard-local metric view using samples.wanderbricks.bookings. Join in properties, destinations...

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