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データブリックス、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」に登録 公的機関の安全なデータ活用とイノベーションの推進を支援

January 28, 2026

データブリックス、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」に登録 ��公的機関の安全なデータ活用とイノベーションの推進を支援

データとAIの企業であるDatabricks(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下「データブリックス」)は、日本政府による「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」で、政府が求めるセキュリティ基準を満たしているクラウドサービス事業者として、「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されたことを本日発表しました。ISMAPへの登録は、データブリックスが最高水準のデータセキュリティ、ガバナンス、オペレーショナルエクセレンスを実現していることを表すものです。データブリックスは今後、日本の政府や公的機関が、データとAIを活用したイノベーションを推進できるように支援していきます。

ISMAPは、クラウドサービス事業者に対し、ガバナンス、技術的セキュリティ、運用の透明性に関する厳格な基準を定めています。本制度により公的機関は、クラウドサービスの導入にあたり、安全性・信頼性が評価されたサービスを安心して調達することができるようになります。ISMAPは、情報管理、リスクおよびインシデント対応、データ暗号化、アクセス制御、監査ログ、モニタリング、継続的改善といった、セキュリティにおける主要な要素を網羅しています。データブリックスの登録情報は、「ISMAPポータル」で公開されています。

データブリックスの日本法人データブリックス・ジャパン株式会社の代表取締役社長である笹 俊文は、次のように述べています。「ISMAPへの登録は、データブリックスが日本市場に長期的にコミットしていることを示す、重要なマイルストーンです。公的機関や規制の厳しい業界では、データとAI利活用に向け、高い信頼性と安全性を備えた基盤が不可欠です。本登録は、データブリックスがミッションクリティカルなワークロードを支えるにあたって求められる厳格な要件を満たし、それと同時にお客様がイノベーションを加速できるよう、責任をもって支援することを示すものです」

データブリックスの公共部門のグローバル責任者であるモリー・ジャスト=ベアは、次のように述べています。「各国の政府は、極めて厳格なセキュリティおよびコンプライアンス基準を満たしながら、データの利活用をより一層推進することを求められています。ISMAPへの登録は、日本の公的機関が、データブリックスを主要なデータおよびAIワークロードの信頼できる基盤として導入できることを明確に示すものであり、各機関におけるサービスの向上やレジリエンスの強化、市民のための責任あるイノベーション加速を支援するものとなるでしょう」

データブリックスの「データ・インテリジェンス・プラットフォーム」は、米国内国歳入庁(IRS)、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州政府、シンガポール政府技術庁(GovTech)など、世界各国の公的機関で、データとAIを使ってより高度な意思決定や提供サービスの改善、セキュリティ強化、業務効率の向上を図るために活用されています。

データブリックスについて
データブリックスはデータとAIの会社です。アディダス、AT&T、バイエル、Block、Mastercard、リヴィアン、ユニリーバ、Fortune 500の60%以上の企業を含め、グローバルで2万社超が、データとAIのアプリケーション、アナリティクス、エージェントの構築・拡張に、データブリックスを利用しています。米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、世界で30以上のオフィスを構えるデータブリックスは、「Agent Bricks」「Lakeflow」「Lakehouse」「Lakebase」「Unity Catalog」などが統合された「データ・インテリジェンス・プラットフォーム」を提供しています。詳細は、ウェブサイト(日本語) をご覧ください。

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