によって Jaipreet Singh, ウェストン・ハッチンス, Cong Lu, Ryan Wan 、 Jove Yuan による投稿
Original: New debugging features for Databricks Notebooks with Variable Explorer
翻訳: saki.kitaoka
今日、Databricks NotebookのPython向けにVariable Explorer(変数エクスプローラ)の一般利用可能を発表することを非常に嬉しく思います。Variable Explorerを使 用すると、Databricksのユーザーはノートブック内で定義されたすべての変数を一目で確認したり、ワンクリックでDataFramesを調査・探索したり、pdbを用いてPythonコードをインタラクティブにデバッグすることが可能になります。
Variable Explorerは、ノートブックセッションで利用可能なすべての変数を表示します。すべてのシンプルな変数タイプについて、名前、タイプ、値が表示されます。
Variable Explorerは、SparkとPandasのDataFramesについての追加のメタデータも表示します。形状と列名は一目で確認でき、スキーマの全体表示はホバーするだけで利用可能です。
Variable Explorerは、DataFramesを含むすべての変数を調査するための便利なワンクリックアクションを提供します。任意のDataFrameをクリックすると、新しいノートブックセルでそれを探索できるようになります。これにより、簡単に視覚化したり、プロファ イリングすることが可能になります。
Variable Explorerでは、Databricks Notebookのpdbサポートを利用して、Pythonコードをステップスルーデバッグすることも可能です。
breakpoint()またはpdb.set_trace()を使用してブレークポイントを設定できます。セルを実行すると、実行はブレークポイントで一時停止し、Variable Explorerはそのブレークポイントでのノートブックの状態を自動的に更新します。
その後、pdbのデバッガコントロールのcontinueなどを使用してコードをステップスルーし、ノートブックの状態が変わると、Variable Explorerが自動的に更新されます。
Variable Explorerは、Databricks Runtime 12.1以上でデフォルトで有効化されています。Pythonのノートブックを開き、今すぐ使用を開始してください。
詳細は開発者向けドキュメンテーションをご覧ください。 (developer documentation)
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